「売るかも」と「売出中」はどう違う?まだ売る気がない人が知っておきたいこと

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「売るかも」と「売出中」はどう違う?まだ売る気がない人が知っておきたいことのイメージ

この記事のポイント

  • 「売るかも」は、所有者が自分の意向を登録しておくだけのもの。売り出しではありません
  • 登録しても物件が売りに出されることも、不動産会社から電話が来ることもありません
  • 売ると決めたときだけ、会社名と渡す項目を確認して同意したうえで提携の不動産会社を紹介します

「いまは売る気はないけれど、条件が良ければ売るかもしれない」。そう考えている人は少なくありません。この記事では、ナラウルで「売るかも」と登録することと、実際に不動産を売りに出すことの違いを整理します。

マンションの上に考えごとの吹き出しが浮かぶイメージ
「売るかも」は、決める前の気持ちを登録しておくもの(AI で生成したイメージ)

「売るかも」と「売出中」の違い

比べるところ売るかも(ナラウル)売出中
物件の状態◎ 売りに出していない広告・販売活動をしている
購入の申込み・価格の交渉できないできる
不動産会社との契約不要媒介契約を結んでいる
不動産会社からの連絡◎ 来ない(紹介を希望したときだけ)来る
いつでもやめられるか◎ マイページから取り下げ契約の内容による

実際に売るときの一般的な流れ

家からマンションへ続く道に道しるべが立つイメージ
売却は、査定から引渡しまでいくつもの段階があります(AI で生成したイメージ)
  1. 1不動産会社に査定を依頼する
  2. 2不動産会社と媒介契約を結ぶ
  3. 3売出価格を決めて、広告・販売活動を始める
  4. 4買主と条件を合意し、売買契約を結ぶ
  5. 5引渡し

ナラウルが関わるのは、この流れに入る前の段階です。売ることを決めて、提携している不動産会社の紹介を希望された場合も、情報をお渡しするのは会社名とお渡しする項目を示して同意をいただいてからです。

「売るかも」を登録するとできること

  • 条件に合う「買うかも」の登録があったときにお知らせ(相手の連絡先はお知らせしません)
  • 同じマンションを希望する「買うかも」の人数がわかる(建物単位の実登録数)
  • 相場ウォッチ:参考価格を月に1回見直し、3%以上動いたらお知らせ

参考価格について

ナラウルのカチミルは、国土交通省の実際の取引データから AI が参考価格を出す無料の査定です。表示する価格は参考値で、実際に売れる価格は、不動産会社の査定や、そのときの市場の状況によって変わります。売ったときの手取りの目安はテドリ計算で確かめられます。

よくある質問

Q「売るかも」を登録すると、物件は売りに出されますか?
Aいいえ。売るかもの登録は所有者の意向を記録するもので、売り出しではありません。物件ページを公開した場合も「売出中の物件ではありません」と表示されます。
Q登録すると不動産会社から電話がかかってきますか?
Aかかってきません。売ると決めて紹介を希望し、提供先の会社名と渡す項目を確認して同意した場合だけ、その会社に情報をお渡しします。
Q登録はいつでもやめられますか?
Aマイページからいつでも取り下げられます。退会すると、登録の取り下げと連絡先の削除をまとめて行えます。

サムネイルのイラストは AI で生成したイメージです

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